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【結婚式】招待状の正しい返信って?【マナーを学ぶ】

今日朝起きたら涼しくて感動したのですが、山梨は雪降ってるよって言われて若干引きました☆こんにちは、米澤です!
今日はレンタルドレスにまつわるお勉強のコーナーです。
ドレスを着る機会と言えば!結婚式!
というわけで、これから数回にわたって
結婚式にお呼ばれしたときのマナーをご紹介したいと思います。

今日は結婚式の招待状を受け取ったときに必要なマナーをご紹介します。
私はまだ見たことが無いのですが、ネットではたまにすごすぎる結婚式の招待ハガキが話題になっています。ここまでする必要はありませんが、大事な友人の結婚式の招待状ですから、少しでも丁寧に、真心をこめて返信したいものですよね。
このブログを通して、一緒に勉強しましょう!

▽確実に返信する事!
たとえ電話や口頭でお誘いを受けていたとしても、きちんと返信用ハガキで返信を行いましょう!どんなに親しい間柄だとしても、マナー違反となります。

▽ハガキの宛名面の書き方
ハガキの宛名の下の「行」を二重線、または斜線で消し、「様」に書き直しましょう!はじめから「様」になっている場合はそのままで大丈夫です。

▽出席する場合の書き方
1、まず「出席」の文字を丸で囲みます。「御」は二重線か斜線で消しておきます。「御住所」の「御」、「御芳名」の「御芳」も同じく消しておきましょう。「御」だけ消して「芳名」としてしまう人も多いですが間違いです。消し忘れのないようにしましょう。
2、次に、「御欠席」の文字を二重線か斜線で消しましょう。
3、余白にちょっとしたお祝いのメッセージを添えることで、より気持ちの伝わる返信になります☆

メッセージ文例集
▷友人の場合
ご結婚おめでとうございます。喜んで出席させていただきます。
◯◯さんの花嫁姿、楽しみにしています。
▷会社の上司や同僚の場合
ご結婚おめでとうございます。ご招待頂きましてとてもうれしいです。
◯◯さんの美しい花嫁姿、楽しみにしております。
晴れの日までお体お大事にしてください。
▷親戚の場合
ご結婚おめでとうございます。ご招待ありがとうございます。
喜んで出席させていただきます。

▽欠席する場合の書き方
止むを得ず欠席する場合には、お詫びの言葉を添えて返信ハガキを出しましょう。このとき注意したいのが、欠席の理由です。欠席の理由は詳しく述べるのではなく、できるだけぼかしてさらりと流すのが常識です。「ご結婚おめでとうございます。当日はどうしても都合がつかず、申し訳ありませんが欠席させていただきます。」など、お祝いの気持ちと一緒にお詫びの言葉を添えるのが良いでしょう。また、披露宴当日に届くように会場に祝電を送り、お祝いの気持ちを伝えるとより一層喜んでもらえます☆

メッセージ文例集
▷友人の場合
おめでとうございます。ご招待ありがとうございます。
どうしても都合がつかず、残念ですが欠席させていただきます。
今度、新居にうかがわせてくださいね。
▷会社の上司や同僚の場合
ご結婚おめでとうございます。お招きをいただき、心からお礼申し上げます。
残念ではございますが、やむを得ない所用のため欠席させていただきます。
おふたりの幸せをお祈りしております。
▷親戚の場合
ご結婚おめでとうございます。ご招待ありがとうございます。
残念ながら子供の入学式と重なりますので欠席とさせていただきます。
出席できずとても残念です。
お幸せを心よりお祈りしております。

いかがでしたでしょうか?
簡単におさらいをすると
1、必ず文書で返信を行うこと!
2、宛名の「行」を「様」に変えること!
3、自分に向けて使われている敬語表現の「御」などは消すこと!
これさえ守れば基本はバッチリです☆
あとはお祝いの気持ちや場合によってはお詫びの気持ちなどを書き添えれば、あなたの気持ちが伝わる素敵な招待状になります!

次回も結婚式で使えるマナーをご紹介します!
また一緒にお勉強しましょうね☆

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